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豆灯のキャンドル
 
    
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豆灯のキャンドル

写真1の手前のキャンドルは透明シートが縦に入っていて灯した時ラインが浮いてきれいです。
      後ろのキャンドルはごつごつした色のかたまりが映しだされます。
写真2の小さなキャンドルは4つ角が角のように残って溶けていきます。


写真3のキャンドルは、白の器が残って灯ります。(多少ゆがみますが)壁に映る炎のゆらゆらが美    
     しいです。後に写真2の小さなキャンドルを入れて灯しても良いです。

写真4は純100%のみつろうです使用する際、底のデコボコを平らに削って溶けたロウを多めに垂らして
     たてる と一人でもたちます。シンプルでとってもよいです。

写真5はCONTEXT-Sオリジナルです。とってもステキです。


初めて出会ったのは3年前に札幌の十一月という古物店にひっそりと置かれていました。
そっとそこにあり、なのに存在感のあるキャンドルに心惹かれました。
そして灯りをつけるとまた表情が息づきキャンドルに違った表情を織りなしとってもステキでした。

キャンドル作家の福井あゆみさんにお会いしたのは今年の夏・・喫茶室豆灯(トウトウ)
キャンドルから思い描いたそのままの方でした。
北海道の北見という場所で豆灯というカフェを営まれています。ご主人が豆の焙煎をご自分でなされたコーヒー。
手作りのケーキ・パン・スープなどなど2人で出来る範囲のことをしていきたいとおっしゃったあゆみさんがやさしくて、そして静かな強さがあって、とってもすてきな方でした。ご主人もあゆみさんと同じ空気感をもったステキな方で・・店内に居るだけでそのやさしい空間につつまれて・・・心地よくて・・・きっとその方の気持ちや生き方までもが、作品や空間に目には見えない部分で表現されているのだと感じさせてくれる場所でした。
わたしも日々丁寧に暮らしていかなきゃ。と静かなチカラまでいただいてしまいました。
お近くに行った際は是非行ってみてくだい。
ご主人は豆(コーヒー)あゆみさんは灯り(キャンドル)から豆灯と名前がついたそうです。
札幌からもとても遠いのですが、喫茶室豆灯に行くだけでも行きたい場所・大好きな場所になりました。

喫茶室豆灯
北海道網走郡美幌町仲町2丁目80-1
0152-72-5675



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