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民芸手帖


宮下貞一郎を中心とした民芸の数々「十一月」に並びます。

子供のころ、両親の陶器好きの影響で民芸は身近にありました。
浜田庄司・河井寛次郎・バーナード・リ-チ・富本憲吉などの作品を見るようになって、その色彩のすばらしさや形へのこだわりなど、日用の実用的な陶器としては考えられない美し過ぎるものでした。
日本民藝館を創設された柳宗悦と親交をもち繰り広げられるその時代の民芸作品は、私にとって憧れそのものでした。生き方思想までも、影響をくれるものでした。そこから李朝・ルーシー・リーへと広がっていく様が私自身の興味をも一層広げていったものでした。
北海道出身の宮下貞一郎のことはあまり知りませんでした。今回「十一月」でその時代の作品に触れられることが、とても楽しみです。
「十一月」企画構成の民芸手帖の本も販売されるようです。「十一月」オリジナルカレンダーでも写真撮影をされていた
いとうみなこさん(ただいま展示会中)が撮影されたそうです。
本も含めとっても楽しみな展示です。


 

昭和十年代から三十年代に活躍した陶芸家 
宮下貞一朗の作品を中心に民芸を紹介します。

 2010.6.19(土)−27(日)
 古道具 十一月にて

 札幌市中央区南二条西8丁目5−4−2F
       (狸小路8丁目 FABcafe2F)      
  TEL011−272−1307
  13時から19時  月・火休み
     http://11gatsu.info
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